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追悼カバーヨ・ブランコ

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     2012年4月3日(火)

    僕が走るきっかけとなった、そして『park』を作るきっかけにもなった『BORN TO RUN』という一冊の本がある

    その本の立役者“カバーヨ・ブランコ”という男が死んだ

    いつものようにフラッとトレイルランニングに出かけて、そのまま帰らぬ人となったらしい

    彼がいなければ『BORN TO RUN』も…そして『park』もなかったかもしれない

    “偉大なるランナー”カバーヨ・ブランコのご冥福を心よりお祈りします


    僕と同じように『BORN TO RUN』に魅せられた2人の友人が追悼のコラムを書いているのでご紹介します

    『BORN TO RUN』の編集者松島倫明氏のコラム

    『park』ランニングディレクター山田洋のコラム

    日経新聞で“裸足ランニング”が取り上げられました!

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       2012年3月18日(日)
      『裸足ラン 自然で快適』

      先日の日経新聞で“裸足ランニング”が大きく取り上げられました!
      twitter,FaceBookなどでは結構話題になっているようです。

      時代を先取る日経新聞
      この記事からさかのぼること2年前の4月19日の日経MJ誌で早くも“裸足ランニング”を取り上げていました。
      『裸足感覚 駆け抜ける』

      【右上の写真は“裸足ランニング”ブームのきっかけとなった『BORN TO RUN』の編集者松島さんと嫁、ランニングディレクターの山田、そして石井の4人】

      『BORN TO RUN』の日本語訳が発売されて2年“裸足ランニング”もスタンダードになりつつあるようです。
      興味がある方は是非、parkで試し履きをしてみて下さい。

      VibramFivefingers 2012MODEL

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         2012年1月19日(木)
        Barefootinc JapanからFivefingersの2012年のカタログが届きました

        従来のモデルのニューカラーに加え、まったくのニューモデルも数種類発売されます

        parkのfivefingersの試し履きコーナーにもニューモデルを随時入荷予定ですので、是非実際に見て、触って、履いて、走って下さい!

        裸足 DE RUN! in 沖縄

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           2012年1月13日(金)
          1月22日(日)に沖縄で初の裸足ランニングイベント
          “裸足 DE RUN! in 沖縄”が開催されます

          【主催】
            裸足ランショップ「don't think,feel」
          【協賛・協力】
            日本ベアフット・ランニング協会
            Barefootiic Japan株式会社(Vibram Fivefingers総代理店)

          講師は裸足ランニング第一人者の吉野剛さん
          park代表の石井もお手伝いさせていただきます

          もし興味がある方は、まだ間に合いますので、是非ご参加下さい!

          フットサルも裸足系!

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             2011年12月1日(木)
            昨日は裸足系シューズにadidasが新規参入の話を書きましたが、

            今日はhummmelから裸足系のフットサルシューズが誕生という話!



            hummelから発売されている裸足系シューズは5本指ではなくて足袋タイプ

            親指が独立した足袋型シューズで、ボールを指でつかむようなプレーが可能

            …というのがウリになっています

            指を動かして床を掴む様な感覚が必要なスポーツは他にも沢山あるはず…

            来年はどの業界が裸足の有効性に気付いて、どんな裸足系のシューズが誕生するのか今から楽しみです!


            adidasが新規参入!

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               2011年11月30日(水)
              parkで取り扱っているvibram five fingersやNB minimusだけでなく、裸足系シューズというのは続々と増えてきています。
              先週末の11月25日に裸足系シューズにadidasが新規参入
              その名もadipure

              トレーニング用として売り出そうとしているらしい
              “じゃあシューズを履かないで裸足のままでいいんじゃないの?”
              なんて野暮な事は言わないで、一度試してみようと思う!

              minimus試し履き

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                2011年11月4日(金)
                newbalanceのminimusのホームページ内の
                “ミニマスを試す、購入する”
                のページにparkのバナーが貼ってあります。

                世界のnewbalanceのホームページにparkが…ありがたいことです!

                 

                【伊南川100kmウルトラ遠足】

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                  parkランニングディレクターの山田です。
                  10/22開催の「伊南川100kmウルトラ遠足」に参加してきました。“遠足”と書いて「とおあし」と読みますが、ウルトラは、それはそれは長い遠足(えんそく)のようなものです。

                   

                  さて、ウルトラはこれで4回目でした。
                  毎回必ず何らかのテーマを持ってレースに臨みます。
                  テーマがないとこの長過ぎる遠足(えんそく)をクリア出来ないからでもありまし(笑)、おさらいがてら1回目からのテーマを振り返ってみます。

                   

                  ・初ウルトラ/20094月「チャレンジ富士五湖100km

                  テーマ:制限時間14時間以内に完走すること → 13時間30分で完走。

                  2回目ウルトラ/20106月「サロマ湖100km

                  テーマ:VFFで制限時間13時間以内に完走すること → 12時間30分で完走。


                  3回目ウルトラ/20115月「萩往還140km

                  テーマ:リュックなし=エイドステーションのみの補給で完走すること → 20時間30分で完走。

                   

                  そして4回目ウルトラとなる「伊奈川100km」でのテーマは、前半ツッコミ気味でメリハリをつけた走りで完走すること → 11時間30分で完走。

                   

                  3回のウルトラを通じてウルトラを走れる脚力は勿論、裸足系シューズで、エイドステーションのみの補給で走れることを立証出来たので、4回目の今回はやや戦略的なテーマを設けました。

                   

                  <前半ツッコミ気味で…とは?>

                  どの距離でもスロースターターの僕は、後半追い上げ型の走りになります。
                  前半抑え気味に走り、身体の温まりに比例して徐々にペースを上げ、疲労を隠せない前を行くランナーをガシガシ抜いていく。そんな走りが基本でした。

                  だけれども、これまでの自分を覆すことをやってみようと思い立ったのです。
                  それが「前半ツッコミ気味」で走ることでした。
                  幸いこの実験を後押しする条件がありました。

                  この大会は朝5時スタート・制限時間16時間という設定でしたが、伊南川は福島県南会津地方にあり、日本の原風景が広がるような中では日が暮れる夕方5時過ぎには辺りは真っ暗になります。
                  ヘッドライト推奨にも関わらず持ってくるのを忘れたこともあり、明るいうちに(12時間以内=自己ベストで)ゴールしたくなったのです。

                  <メリハリをつけた走り…とは?>

                  他ではあまり見られないユニークなコース設定でした。
                  それは30km過ぎから“ラン禁止”の国定公園を通りながら標高1700mまで登ること。
                  そして60km過ぎから10km近く続く長い長い急勾配の坂道を登ること。

                  国定公園は“ラン禁止”なので勿論ですが、60km過ぎからの坂道も走らず歩くことにしました。
                  標高を一気に上がるコース設定とはつまり、その後に急勾配の坂道を下ることを同時に意味します。

                  登りは歩く。
                  歩くことで脚を温存させ、下りは慣性の法則に従い勢いよく駆け下りる。
                  膝などへの過度な負荷というリスク承知で「メリハリをつけた走り」を試してみたのです。

                   

                  【レース本番は最大の実験場】

                  マラソン大会は屋外で行われる以上、同じ条件のレースはありません。
                  それは短い距離でもウルトラのような長い距離でも言えることで、実際この伊南川100kmでも昨年はスタート時に1℃という寒い中でのレースだったそうです。
                  そして今年は雨でした。

                  サロマ湖100kmはほぼ平坦でしたが、伊南川100kmは鋸の刃のような急勾配が2ヶ所ありました。
                  このように同じ100kmでもコース設定はバラバラで、こうした条件は自分で選ぶことは出来ず、過去の走り方をそのまま当てはめることは出来ないのです。

                   

                  ラン歴数十年のベテランランナーとは違ってまだまだ経験値が足りない者としては、レース本番で多くの実験・検証をして経験値を上げるしかありません。
                  ロールプレイングゲーム(RPG)のようなものですね。

                  練習は練習のためにするのではなく、本番のための備えです。
                  この備えなくして本番のパフォーマンスはないわけですが、本番は経験値を上げるための最大の実験場です。
                  本番でしか得られない情報と結果があるからです。
                  そう捉えています。

                   

                  <コンセプトは“捨てる”>

                  ウルトラのような特殊な(?)競技は別としても、長距離という長い長い遠足(えんそく)をクリアするために何らかのテーマを設定して臨むことをオススメします。
                  そしてそのテーマのコンセプトに一貫性があるとベターでしょう。

                  僕の場合のコンセプトは「捨てる」ことです。
                  サポート機能の付いたシューズを捨て、リュックを捨て、パワージェルのような補給食を捨て、携帯音楽プレイヤーを捨て、過去の自分を捨てる。

                   

                  今回のレースでは時計を忘れたことも幸いしてか、自己ベストを1時間も更新していました。
                  総合17位というおまけまで付いて。
                  どうやら時計もいらないのかもしれませんね。

                   



                   


                  はだしラン教室&VFF試履会

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                     2011年10月9日(日)
                    昨日はpark初のイベント“はだしラン教室&VFF試履会”が開催されました。


                    講師は日本の裸足ランニングの第一人者、吉野剛氏



                    参加者はparkでファイブフィンガーズ、ミニマスなどの裸足系シューズに履き換え駒沢公園へ移動

                    まずは吉野氏による普通のランニングシューズと裸足系シューズの違い、着地方法の違い等のレクチャーの時間



                    そして、実際に裸足で走ってみました



                    2時間程の時間でしたが、とても有意義な時間が過ごせたようです

                    parkではこのようなイベントを定期的に開催していきたいと思います

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