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【トノブログ】水分補給

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    どうも〜!大好物は映画館で食うキャラメルポップコーン!
    あなたは塩派?
    それとも??
    トレーナーの殿村です。

    最近ポカポカ陽気でだんだん暑くなってきました。

    UTMFも一ヶ月を切り石井隊長も臨戦態勢を取りつつある今日この頃!今回は水分補給の話でもします!

    運動する時は、開始30分前までに250500ml
    運動中は100200ml1530分間隔でこまめに水分の温度は吸収効率、体温の冷却効果から考慮して515に維持し糖質濃度は5程度(後から細かく詳述。)あと発汗の脱水からの回復には02の食塩水を補給することも有効!

     

    あとアイソトニック(等張液)飲料ハイポトニック(低張液)飲料の説明!

     

    アイソトニック飲料の代表と言えばコカコーラ社のアクエリアス、そして大塚製薬のparkにも売ってるポカリスエットなどが非常に有名。

    スポーツドリンクに含まれる糖分の浸透圧(低い濃度から高い濃度への移動)と、安静時の血液中に含まれる糖分の浸透圧が同じ、もしくは同程度の状態であること。

    スポーツドリンクにおけるアイソトニック、すなわち上に記述した等張液とは、ヒトの安静時の体液に含まれる「糖分の浸透圧」と対象となるアイソトニック飲料であるスポーツドリンクの糖分の浸透圧が同じ。という意味となります。

    この浸透圧が近いことによる最大のメリットは、人体組織、細胞、血液への吸収速度が通常の水よりも高まる点にある。


    要は浸透圧は体内への吸収スピード、吸収率に影響を与える要素を持っていると言うこと。

    アイソトニック飲料は「オン期」の激しい試合などを終了後、早い段階で使用していきたいもの。

    尚、練習中にこれらのアイソトニック飲料を使用する場合は、2〜3倍に薄めてあげることが重要です。 

    これは運動中には浸透圧が一定レベルまで低下する為、濃い濃度のスポーツ飲料は逆に身体に負担をかけることになりかねない為だ。

    ハイポトニック飲料とは、運動時の糖分の浸透圧に近い状態に糖分が調整されたスポーツドリンクのこと。アサヒスーパーH2O・parkでも売ってるVAAMなどでも知られる。

    一般的にスポーツアスリートの競技実践中の浸透圧は2.0〜3.0%程度まで糖分の浸透圧が低下する。  

    その為、この低下している状態である競技実践中にすばやい水分の補給を達成することを目的として作られたスポーツドリンクなどがハイポトニック飲料にあたる。

    「スポーツドリンクは薄めたほうが良い」

    このような言葉を耳にしたことがある場合は、この運動中の浸透圧の低下現象を踏まえての話なのだ。ハイポトニック飲料は書いてあるものも多いのでチェックしやすいですよ!

    ちなみに僕の好きな飲み物はココア・いちごオレ。
    ちなみにUTMFはウルトラタフな女子も参加してるよ!ではアじゃパー!

     

     


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