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スタッフブログ

【ララムリ祭り】いよいよ今週末!

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     2013年1月31日(木)
    巷で話題の『ララムリ祭り』がいよいよ今週末に迫ってきました!



    まずparkでは12:00から『トレラン事始め』と題しまして、石川弘樹選手を招いて初級者向けのトレランセミナーを開催します。

    参加者のレベル、当日の天気によって内容は若干変わってくるとは思いますが、セミナーの前半はparkのスタジオ内での講義を中心に行い、後半は駒沢公園に移動して『山に行かなくても出来るトレランのトレーニング』をテーマに実技講習を行う予定です。

    まだ若干ですが空きがありますので、ご興味のある方は是非どうぞ!
    http://www.park-komazawa.com/news/2013/01/post-24.html


    そしてほぼ同時刻、岩本町のOnEdrop cafeでは日本のワラーチ作りの第一人者で、先日、河口湖から神戸までの500kmをワラーチで走り抜いた木村東吉さんを講師に迎えて、ワークショップを開催します。
    こちらもまだ空きがありますので、Myワラーチを作ってみたいという方は是非ご参加ください!
    http://www.onedrop-cafe.com/blog/20130203.html

    夜は同じく岩本町のOnEdrop cafeで昼間の両イベントの講師、石川弘樹選手と木村東吉さんをお迎えして「走ることを語ることは己の人生を語ること」をテーマにしたランニングトークイベント、Are you BORN TO RUN(主催:Run boys! Run girls!)を開催します。
    こちらは残念ながら、定員に達してしまいました。

    今回のララムリ祭りで集まったドネーションは、今年の3月3日に開催される「Ultra Marathon Caballo Blanco」に出場する8人の日本人ランナーとともに、走る.jpを通じてララムリを現地で支援する人々の手に直接届けられます。

    この人がいなければ…

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       2013年1月18日(金)
      この人がいなければ、現在の“裸足ラン二ングブーム”は来なかったでしょう。
      BORN TO RUNの編集者松島倫明さんがparkのパーソナルトレーニングに初参戦!

      今回の目標は3月にメキシコのコッパーキャニオンで開催されるthe Copper Canyon Ultramarathon完走!

      the Copper Canyon…はBORN TO RUNのクライマックスでもあり、このレースの言いだしっぺでもあるカバーヨ・ブランコが亡くなってから1年の追悼の意味合いもある。

      日本のBORN TO RUNの言いだしっぺが完走しないわけにはいかない!

      レース本番まで残された時間は1ヶ月ちょっと、全力でお手伝いします!!

      足裏ケアのスグレモノ

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         2012年10月24日(水)
        秋のマラソンシーズンの追い込みの時期

        毎日いい練習をする為には『次の日に疲れを残さない』というのも大切な事です。

        そこで“ちょっとスグレ”ものなのがこのボール



        使い方は足の裏でグリグリするだけ!

        持ち歩きも簡単、場所を選ばずに“いい感じ”で足裏が楽になります

        お買い求めはpark店頭かonlineshopまでどうぞ
        http://park-hadashishop.com/rubz.html

        是非お試しください!!




        Barefoot Running step by step

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           2012年10月23日(火)
          元祖裸足ランナーのケンボブさんの裸足ランニング教本
          『Barefoot Running step by step』の日本語版が発売になりました!
          裸足ランニングに興味のあるかたは是非!!



          【内容紹介】
          ベアフット ランニングの研究が ランニング効率を飛躍的にUPさせる! 人間本来の走りを取り戻す、ベアフットランニングのハウツー本が登場。あのベストセラー本、「BORN TO RUN」の著者も大絶賛のバイブルです。海外でも一大ムーブメントとなっている裸足の走り方は、ケガを遠ざけ、パフォーマンスをアップさせたい全てのランナーにお薦めです。本書では、オリンピック金メダリストのアベベ・ビキラ選手をはじめとしたベアフットランナーの物語に加えて、つま先着地(フォアフット・コンタクト)の真実を数々の実践例や科学的根拠をもとに解説します。フィットネスランナーとアスリートランナーの区別なく、効率的なフォーム作りを実現し、自分の潜在能力を引き出したい方の参考書です。 こんな方にお薦めです。 □裸足の金メダリスト、アベベ・ビキラがシューズを履く理由を知りたい。 □本当のつま先(フォアフット)着地の方法が知りたい。 □科学的に解明された、裸足ランニングのメリットを学びたい。 □BORN TO RUNに登場する、ベアフットランニングの本質に触れたい。 □ケガを改善し、パフォーマンスを上げる裸足ランニングの具体的な方法をマスターしたい。 □世界中で活躍するベアフットランナーの物語を楽しみたい。 ●SECTION I 足と体を自然に戻す ●SECTION II 裸足ランニング 走り方&練習法 ●SECTION III 何故裸足で走ると速くなるのか ●SECTION IV 裸足ランニングの世界へ

          ルナサンダル入荷!

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             2012年8月28日(火)
            毎回、入荷と共に完売してしまう“噂のルナサンダル”が入荷しました!
            …とはいえ、予約分でほとんど無くなってしまうのですが(申し訳ございません)



            9月1日オープン予定のpark Online Shopで専用の予約サイトを開設しますので、ご購入ご希望の方はもうしばらくお待ちください!

            “親子でワラーチを作ろう”

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               2012年8月21日(火)
              夏休みも残すところあと10日となった昨日は、【夏休みの自由研究】"親子でワラーチを作ろう!"というイベントを開催しました。
              『BORN TO RUN』で有名になった"走る民族"タラウマラ族が履いている“ワラーチ”というサンダルを作って駒沢公園を走ってみようというこの企画、約20名の親子に参加していただきました。


              講師のparkランニングディレクター山田洋の指導の下、皆さん楽しそうに作っていました。


              【完成した全員のワラーチの写真】

              普段は普通の運動靴で走っている子供たちも違和感なく走っていました。
              むしろ「走りやすかった!」という感想をいう子もちらほら…


              今回の一番の難関はワラーチの履き方
              参加者の皆さんのご要望も多かったので履き方の一例をアップします

              ◆まずは鼻緒の部分から紐を通し、外側の穴へ


              ◆左の写真のように前から紐を通し反対の穴へ
                ここで“かかと”の部分を作ります


              ◆写真左のように足をいれて前から紐を通します
                上にギュっとひっぱり“かかと”の締め付け具合を調整


              ◆足の甲の部分に紐を巻き、又内側に戻します
                今度は今までと逆で後ろ側から前に紐を通します


              ◆一度上に引っ張ってから、もう一度“かかと”を作り、写真右のように前から紐を通します


              ◆最後は余った紐を足首にまくなり処理して完成となります。


              今回のイベントの模様は9月4日発売の日経MJで紹介される予定です。
              次回は“大人向けのワラーチを作ろう”を開催予定です、お楽しみに!

              亀田和毅デビュー25連勝!

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                 2012年8月20日(月)
                プロボクシング(19日、サンメッセ香川)亀田3兄弟の三男でWBC世界バンタム級4位の亀田和毅(21)=亀田=が、ノンタイトル10回戦で東洋太平洋同級2位のモニコ・ラウレンテ(28)=フィリピン=に100-91,100-91,100-90のフルマークで判定勝ち。世界前哨戦を完勝してデビューから25連勝とし、年内の世界王座挑戦に弾みをつけた。次男の元WBA世界フライ級王者・大毅(23)=同=も判定で圧勝。「3兄弟で世界王者」の夢へ一歩前進した。

                注目すべきは和毅選手の足元!

                次男の大毅選手にはVibramから特注のボクシングシューズが贈られたのは記憶に新しいが和毅選手が履いているのは普通のBIKILA LS

                普通の選手は足首を安定させる為に、ボクシングシューズやレスリングシューズのようなハイカットのシューズ履く事が多い
                ボクシングのルールでは“シューズはスパイクのないもの”とだけ記載されていて、着用の義務すらないらしいのだが、短い靴を試合で使えるなんて相当足元に自信があるんだろうな…

                兄弟揃って世界戦をFiveFingaersでという日も近いかも?

                新型INSTINCT1.5

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                   2012年8月5日(日)
                  ALTRA社さんからのご厚意で、今回のORショーで話題になっていた新型INSTINCT1.5のサンプルを送っていただきました。



                  特徴1:エディター賞を受賞したオリジナル・インスティンクトの特徴をそのままに、トゥースプリングをプラスし、アッパーのメッシュをより通気性の良い物にしました。

                  特徴2:重量252グラムの軽量デザインで、ミニマリストシューズにクッションをプラス

                  来月日本上陸予定です!


                  追悼カバーヨ・ブランコ〜parkランニングディレクター山田洋のコラム〜

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                    世界にベアフット・ランニングを広めるきっかけを作った名著「BornToRun〜走るために生まれた」の中で重要な人物として登場してくるカバーヨ・ブランコが先週、ニューメキシコのトレイルに出掛けたまま消息を絶ち、著者であるマクドゥーガルやスコット・ジュレクなど50人以上のランナーが捜索に参加したものの、帰らぬ姿で発見されました。
                    http://www.reuters.com/arti...
                    享年58歳。カバーヨの冥福をお祈り致します。

                    かの本「BornToRun〜走るために生まれた」の素晴らしさの一つは登場人物が過去の人ではなく同時代に生きていることでもある。マクドゥーガルもスコット・ジュレクもベアフット・テッドもtwitterやfacebookでいつでもコンタクト取れ、ジェンは昨年、信越五岳で走りにやってきた。タラウマラの人々も今もなお変わらぬ生活を送り、アルヌルフォやシルビーノの姿もNHKのDVDに登場してくる。
                    しかるにカバーヨも等しく、「BornToRun〜走るために生まれた」を読了した後に彼のHPに飛ぶと、その時の様子が沢山の写真とともに追体験できる。世界中の読者が「うおぉぉー!!!!!」と唸ったに違いない。
                    たった一冊の本が巻き起こしたこうしたグルーブ感は、物語に深みと横展開を与え、僕らをなお魅了している大切な要素のひとつに思える。

                    その中でもカバーヨの功績は大きい。
                    カバーヨ・ブランコ=白い馬(白馬)と紹介された彼は謎めいていて、捉えどころのない変わり者のような登場の仕方をするわけだが、彼の存在なしでは、スコットとアルヌルフォのそっくりな走り方をした写真も存在せず、テッドもマルセロ・ルナと出会うことはなかった。
                    そればかりか、「BornToRun〜走るために生まれた」の骨格をなす”世界最強の走る民族vsウルトラランナー”のレースも存在しないし、結果的に本も違う内容で出版されていたことだろう。
                    僕らがこうして、本の世界を同時代で共有し、ベアフットランニングの仲間と出会い・交流を楽しめていられるのは、彼の功績によることが多いと言えるのではないだろうか。

                    彼の死はとても残念で悲しい出来事であるけれど、彼の死を通じて、僕らは沢山の素晴らしい体験をしていることに改めて気がついた。一人のウルトラランナーとして彼が残したことを、日本の裏側のメキシコで起こっている小さな出来事でさえも僕らはリアルタイムで繋がっている。彼の死のニュースがそうであったように。

                    R.I.P. Micah True

                    追悼カバーヨ・ブランコ〜BORN TO RUN編集者松島倫明氏のコラム〜

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                      『BORN TO RUN 走るために生まれた』はランニングとかウルトラマラソンとか裸足ランニングの経典と言われているわけだけれど、その物語は著者のクリストファー・マクドゥーガルがメキシコの荒野に白馬を探しに行くところから始まる。本書はその白馬、スペイン語でカバーヨ・ブランコと呼ばれる男の物語でもあったわけだ。
                       
                      そのカバーヨが亡くなった。
                      http://www.reuters.com/arti...
                       
                      ニューメキシコ州の急峻な渓谷と荒野が広がるヒーラ国定林で、20kmほどのトレイルを走りに出かけたまま戻らずに、4日後になって遺体で発見された。目立った外傷はないそうだ。愛犬をロッジに残したまま水のボトルを片手に颯爽と走りに行った彼に何があったのかは、もしかしたらこのまま分からないのかも知れない。
                       
                      そのヒーラには渓谷の断崖絶壁の天然のくぼみを利用した断崖住居Gila Cliff Dwellings National Monument(ヒーラ断崖住居国立遺跡)が残っている。先史時代の息吹が残るその場所は、西欧文明とタラウマラ族の文化の架け橋となったカバーヨにはある意味でふさわしすぎる場所だと言えるかもしれない。
                       
                      「カバーヨが遺したものはいったい何だったのだろう」ツイッターのタイムラインに次々と上げられるカバーヨ追悼のツイートの中にあった言葉だ。彼がいなければ『BORN TO RUN』という物語も成立しなかったし、そうなると、今現在のランニングをめぐる状況だって随分違ったものになっていたはずだ。
                       
                      もちろん、そんな本がなくたって、東京マラソンは大盛況で、ウルトラランナーは世界中のトレイルを走り、裸足ランナーはケン・ボブを継ぐカルトとして栄え、カバーヨはメキシコのコッパーキャニオンで人知れず走り続けていただろう。
                       
                      でもカバーヨは、「走る」ということに対する僕たち現代人の認識を確実に変えた。
                       
                      それは、走ることは「自由になること」だ、という認識なのだと思う。走ることが楽しいことや自由なことは誰だって知っている。でも本当だろうか? 僕ら現代人は、走ることの周りにあるものにあまりにもとらわれすぎてしまっている。それは時間(タイム)だったり、場所だったり(排気ガスにまみれた都心になぜランナーの聖地があるのだろう)、お金(いき過ぎた商業主義)だったり、情報だったり(それは僕らメディアも片棒を担いでいる)、さまざまなものに、知らず知らずのうちにがんじがらめにされている。もう、そのことに気が付かないぐらいに。
                       
                      それを僕たちに教えてくれたのは、西欧近代社会からのある種の世捨て人としてメキシコの荒野にわたり、そこで現代文明とは隔絶した伝統的文明社会の中で生きるタラウマラの人々にBORN TO RUNのスピリットを見い出したカバーヨという男だった。彼は20年という歳月をタラウマラの人々と共に過ごし、彼らの価値観、伝統、大地と共に生きる方法、そして「走る」ことについて学んできた。彼の半生を通して、僕らは「走る民族」になれるピュアな体験をこの21世紀に奇跡的に獲得できたのだと思う。それは、たんなる読者の輪を越えて、広く人類の遺産になり得るものだ。
                       
                      でも、そんな大上段な話はカバーヨにとってはどうでも良いことなのかもしれない。本書の最後で(そう、本書はカバーヨに始まりカバーヨに終わるのだ)彼は言っている。
                       
                      「私が人に望むのはひとつ。こっちに来て走り、パーティをし、踊って食べて、われわれと仲良くやることだけだ。走ることは人にものを買わせるのが目的じゃない。走ることは自由でなきゃいけないのさ」/P407
                       
                      今年もこの3月4日に、毎年恒例の(本書のクライマックスを飾る)the Copper Canyon Ultramarathonがあったばかりだ。今年はベアフット・テッドも参加した。日本からも石川弘樹さんが参戦しているので、いつか石川さんから生のカバーヨについてお話いただける機会があるかもしれない。そこにいた誰もが、カバーヨのスピリットを共有しているはずだから。
                       
                      恐らく日本ではどんなニュースにもランニング誌にも載らないであろう、それでも少なくとも現代文明に生きる僕たちに多大な影響を与えてくれた一人の偉大なるランナーの死を悼み、心よりご冥福をお祈りします。
                       
                      Run free, amigo.
                       
                       
                       
                      カバーヨ・ブランコのサイト
                      http://www.caballoblanco.com/

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